フェリージ公式ホームページ

バンカーでのゴルフスイングその2

バンカーでのゴルフスイングといえば、フェースを開いてアウトサイドインのカット打ちをしている人は多いようです。
しかし、バンカーショットの基本も他のゴルフスイングと同様にスクエアフェースとスクエアスタンスにあります。

フェースとボールの位置はどうでしょうか。
フェースは目標に対してスクエアにしましょう。
そして構えた時にフェースの向きが土手よりも高い位置を指しているか確認することも大切です。
ボールの位置は左足かかと前がいいでしょう。

スタンスは目標に対してスクエアに構えてください。
ただし、左足上がりの足場ではテークバック時にクラブがインサイドに上がりやすくなってしまいます。
そのため、インサイドアウトの傾向が強くなる可能性があるので、ピンの左側に目標をとってもいいと思います。

斜面では、斜面に逆らって立つのではなく、肩のラインを斜面に対して平行にして立つことも重要です。
そうしないと、ボールは正しい角度で上がってくれません。
左足上がりの足場では肩は斜面に対して平行にし、左ひざを踏ん張り、左足荷重で構えてみましょう。
右足荷重であるとテークバックで身体が右に流れてしまい、スウェイしやすくなってしまうからです。

クラブを正しく打ち込めば、ボールは正しい角度で飛んでいくはずです。
あごがある場合、あごを怖がってしまうとインパクトが弱く飛距離が落ちてしまったり、「ザックリ」したりします。
低いあごであれば、スクエアフェースとスクエアスタンスで十分なのです。

フェリージ公式ホームページ


現在日本で密かに人気のイタリアブランド、「フェリージ」。
品質にこだわり、職人さんの手作業で丁寧に作られたバッグやお財布は、ビジネスマンから女性まで、あらゆる世代の人達に支持されています。

そんなフェリージに、公式ホームページがあることを知っていましたか?
フェリージの事をもっと知りたいという人や、これからフェリージを買おうと思っている人、既にフェリージを持っている人も、是非一度、のぞいてみてください。

フェリージの日本の総代理店は、フィーゴです。日本語のフェリージ公式ホームページもフィーゴが運営しています。
意外ですが、イタリア公式ホームページはないのです。
イタリアの店舗の情報も日本のホームページで掲載されています。

フェリージのホームページは、フェリージらしく、シックでお洒落な印象です。
ファンの人には必見のフェリージの新作情報や、商品の紹介、関連ニュース、全国のフェリージ専門店、販売店の紹介などが掲載されています。
中でも興味深いのは、フェリージのコンセプトや歴史についての記事です。

フェリージの製品については良く知っている人も、歴史やコンセプトまで知っている人は少ないのではないでしょうか。

フェリージがどうやって生まれたのか、フェリージの信念を知ることにより、そのバッグや財布もより味わい深く、愛着のあるものになるはずです。

フェリージホームページをのぞいて、フェリージをより身近に感じてみてくださいね。

フランチャイズとは?

フランチャイズという言葉は良く耳にする言葉です。
フランチャイズとは、どういうものなのでしょうか。

フランチャイズとは、事業展開の一つの方式です。
フランチャイズ事業者本部が事業を展開するために加盟店と契約をして、一定の地域での独占販売権を与えて事業を拡大していく方式です。
また、フランチャイズとは、フランチャイズ事業者本部(フランチャイザー)とフランチャイズ加盟店(フランチャイジー)との契約を取り交わした共同で事業を行う関係のことでもあります。
フランチャイズ契約を交わした事業者本部と加盟店は、双方に権利と義務が発生します。
事業者は加盟店にサポートをする義務があり、加盟店は事業者から受けるサポートの見返りとして、加盟金やロイヤルティを支払う義務があります。

フランチャイズビジネスの業種は多岐にわたり、代表的なところではコンビニエンスストアなどの小売業、ラーメン店、ファーストフードなどの外食産業、不動産業、などがあります。
社団法人日本フランチャイズチェーン協会というフランチャイズビジネスの健全な発展を目的とした組織も存在しています。

フランチャイズの加盟店は、直営店とは違います。
事業者本部と加盟店は、同一のイメージのもとに事業を展開しますが、お互いに別の事業者であり、共同経営の関係になります。
加盟店は直営店とは違い、トップダウンはありません。

事業者側にとっては、少ない資金と労力で事業を拡大することができます。
顕著な例は、コンビニエンスストアです。
コンビニエンスストアは、フランチャイズ方式によって、全国に店舗を増やしました。
加盟店になろうとする方にとっては、未知の分野でも、事業者本部からのノウハウの指導があるため、経営を簡単にマスターできるしくみになっていて、自力での開業よりも効率的になります。
事業経験のない方にとっては、開業までのプロセスとその後の経営も指導してもらえることで、事業リスク